本文へスキップ

医療に関するご相談は医療コーディネータージャパンへ

contact

ホーム医療コーディネーター活動日記 > 2014年5月

医療コーディネーターの活動日記privacy policy

医療コーディネータージャパン代表の堀エリカやスタッフが、堀の日々の活動や取り組みを中心に当社の最新情報をお届けします。

救急時対応の研修会 2014年5月30日

もしも駅や道で急な病気や怪我で苦しんでいる人を見かけたら、皆さんならどうしますか?

きっと「何とかしたい!」「助けなきゃ!」との思いを持ち、手を差し伸べようとするのではないでしょうか。でもそうした思いとは裏腹に、実際にどう対応すれば良いのか思案しかねたり、頭ではわかっていても咄嗟に行動できなかったりというケースは、一般の人のみならず医療者でも決して少なくありません。

そんな”もしもの時”に迅速且つ適切な対応ができる能力を身につけるべく、緊急時対応の研修会が先日開催され、看護師と救急救命士の資格を持つ堀が講師を務めました。

今回の研修会の参加者は薬剤師の皆さん。「自分の勤務する調剤薬局を利用する患者さんが、 薬局の前で車にはねられ外傷を負った」という設定のもと、5〜6人のグループ毎にロールプレイを行ない、実際にどのように行動すればよいか学んでもらいました。

”もしもの時”が起こらないに越したことはありませんが、万が一に備えることは重要だと参加者の皆さんは再確認されていたようでした。

topic201405
(イメージ画像)

堀からのメッセージ

私自身もそうですが、仕事や生活の中で、頭では理解していても体が反応してくれないというケースは、 案外多いものです。

今回研修会で学んだ緊急時対応も、参加者の薬剤師の皆さんにとっては、もしかするとそうしたものの1つだったかもしれません。

思いもよらない場面に遭遇した際に右往左往しないためには、研修会の中でも触れた”救急時対応のポイント”をしっかりと理解しておくことが大切です。

迅速かつ適切な対応ができるよう、ぜひ今回の研修会で学んだことを復習し自分のモノにして下さい。

堀 エリカ
アーカイブ

2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月